丸帯

丸帯

丸帯とは、袋帯の帯巾の倍の幅広に織り上げ、二つ折りに仕立てる帯です。従って、片側は縫い目が無く、輪になり、表も裏も同じ織りとなります。そして、柄も現代の袋帯のように柄止まりは無く、全面に文様付けされている全通なので、どのような結び方も可能です。戦前までは最も格式の高い第一礼装用の帯とされていた丸帯を、弊社独自の製織技術で復刻・再現しました。

丸帯としてはもちろん、タペストリーや几帳などの室内装飾としてもご使用頂いております。

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